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日記

初音ミクの初めての恋が終わる時で韻を踏んでみた

'11年8月22日 17:09


はじめてのキスは涙の味がした
まるでドラマみたいな恋
見計らったように発車のベルが鳴った


「別れのベル音たて鳴り響いてく
小さな背中震わせる一人きりで
涙流して今サヨナラを告げる
携帯に残った「ありがとう」のメール」消去
 

冷たい冬の風が頬をかすめる
吐いた息で両手をこすった

「夜の世界 今星に願いを 嘘、偽りも 余す事無く
二人で描いた素敵な未来も 口約束程度な誓いと過去へと」


どうしても言えなかった
この気持ち 押さえつけた
前から決めていた事だから 
これでいいの
振り向かないから


ありがとう サヨナラ
切ない片想い
足を止めたら思い出してしまう
だから

ありがとう サヨナラ
泣いたりしないから
そう思った途端にふわり
舞い降りてくる雪
触れたら溶けて消えた


「充電器の裏 覗けば「love forever」懐かしい笑顔にほらね、また涙
思えば蘇る言葉の数々 永遠 親愛 「全然 知らない」ね」


駅へと続く大通り
寄り添ってる二人 楽しそう
「ほら見て初雪!」

寒い夜に悴んだ左手「冬のせい」にして右手握って
いつだって自分勝手 縮まらない距離 溶けない氷 「どうして」



どうしたら渡せたんだろう
意気地なし 怖かっただけ
思い出になるなら
このままで構わないって
それは本当なの?


ありがとう サヨナラ
いつかこんな時が来てしまうこと
わかってたはずだわ
なのに

ありがとう サヨナラ?
体が震えてる
もうすぐ列車が来るのに
それは今になって
私を苦しめる


繋がりたい
どれほど願っただろう
この手は空っぽ
ねえ サヨナラってこういうこと?

過る寂しさを埋めてた頃の大事な君の優しさ 抱いて
遠くで待って貴方を思う 募る「本当」と「嘘」の奔走
逢いたい気持ちに相対する 毎回すぐに大体スルーする
蘇る笑顔に僅かなirony 素振り、態度に感じた愛の意味 give me



行かなくちゃ
そんなのわかってる
キミが優しい事も知ってる
だから
「……この手を離してよ」
出会えて良かった
キミが好き


ありがとう サヨナラ
一言が言えない
今だけでいい 私に勇気を 
「あのね――」

言いかけた唇 キミとの距離は0
……今だけは泣いていいよね
もう言葉はいらない
お願い ぎゅっとしていて




来年の今頃には
どんな私がいて
どんなキミがいるのかな

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