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日記

(・ω・)作曲・編曲・ミキシング・マスタリングのお話(・ω・)その2

'11年8月26日 15:30

続きですw

土台を固めたら、メロディーを仮歌で歌うかシンセで打ち込みます。
メロディーなんて後でもいいという方もいるかと思いますが、メロディーを引き立てるアレンジを施す為にも、先に入力しておくのが吉です。
これは、この後に控えてるミキシング作業を意識してのものです。

よく初心者の方が陥る「モコモコ現象(命名:マサシ(笑))」という現象があるのですが、これは楽器を増やし過ぎる事によって生じる、低・中音域へ音が密集してしまっている状態です。
楽器にはそれぞれ「帯域」と呼ばれる、楽器特有の音域があります。この帯域が被さって、特定の音域の音が飽和すると、それぞれの楽器が互いの音を邪魔してゴチャつきます。(音がモコモコする)
で、楽器の帯域なのですが…これが意外な事に、人間が心地良く感じる音域はほとんどの楽器が共通しています。
それが中音域です。だから、楽器数を増やしていくにつれ、中音域が飽和していく事になります。低音楽器と言われるベースやキックドラムなども、多くの中音域を含んでいます。
もちろん、人間の歌声も中音域です。女性の場合は高音域+倍音の関係もあって抜けが良いですが、男性はもろに他の楽器と被るので注意です(`・ω・´;)

で、土台が固まった段階で「上モノ」と呼ばれるストリングス・シンセ・あるいは管楽器等を入れていくのですが、上記の「帯域被り」を考慮しながらフレーズを組み立てていきます。
例えば、ドラム・ベース・ギター・キーボードといったシンプルな構成を想定します。
この時、ギターはジャカジャカとストロークするとした場合、ギターの中音域が目立つ事になります。なのでこの場合のキーボードは、なるべく高い音域を中心としたフレーズ組みをすると、最終的な音の分離が良くなります。この場合、キーボードは上モノ扱いですね。
そうやって気を付けながら音を足していって、編曲は完了ですw(適当)

散々、長々と「帯域が〜…」と話してきましたが、実はその「音の飽和」を上手く利用する事で出来る音像というのもあります。
これについては僕は詳しくないので、パス(笑)
あと、音色選びなんかも編曲のキモです(`・ω・´)
僕はプリセットの音しか使ってないですが、拘る人は拘ってみましょう!(笑)

ミキシング・マスタリング編へ続くw

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コメント

__

'11年8月26日 15:58

おぉ〜こっちの内容は確信に迫る内容ですねぇ〜w
ちょっと後でモッカイ 読んで 詳細な感想書くねーw

今ねー仕事中〜???サボってるから〜w
あはは

マサシ

'11年8月28日 00:29

>いっちぃ〜さん

こっちからはちょっと入り込んだ内容ですねw
初〜中級者向けです(笑)
僕も中級者(だよね…?)ですけどw

あっ、お仕事お疲れ様です!w

A野164号

'11年8月30日 09:06

>White Tears

そこまで違和感は感じませんでしたよ?


そういや、俺が編曲する時って、
リズムパターンをある程度考えつつ、
同時にピアノを打ち込む。

そのあとメロディラインを入れて、
ベース入れて、ギター入れて
オカズ的なもの(ストリングスなど)
入れてやるパターンが定着してます。

というか、ピアノ ot ギターで(和音構成)
→ベースって流れはコード進行の響きとか
流れ把握のためにこうしないと気持ち悪いです。

マサシ

'11年8月30日 23:05

>A野さん

そうなんですよね(´・ω・`)
僕も先に和音構成をする楽器を入れておかないと、ベースのフレーズを構成しづらいです。
コード楽器って、結局はリズムも担うケースが多いですしね〜。

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