携帯版 歌詞GET

みんなの歌詞GET   ようこそ ゲスト さん   メンバー登録(無料)   ログイン  

ユーザーページ

日記

(・ω・)作曲・編曲・ミキシング・マスタリングのお話(・ω・)その3

'11年8月26日 17:45

●ミキシング(始めに〜定位編)
まず始めに…僕もこの分野はダメです(笑)
ですが、多少は知識も付いてきたので、お話させていただきますm(__)m

まず、ミキシングという作業は「他人に気持ち良く聴いてもらう」ために施す作業という事を念頭に置かねばなりません。つまり、主観よりも客観性が求められる作業です。故に難しいのです(´・ω・`)
編曲者としては、どのフレーズも魂が入ってます(多分w)。
なので、全てを聴いてほしい気持ちは当然ありますが、それで滅茶苦茶になっててはどうしようもないです。
多くの人が自然に聴ける…これを目指さねばなりません。
……と、ミキシングの本に書いてありました(笑)

では、どのような音が気持ち良く聴ける音なのかのか?
それは、世に出ている多くの音楽を聴いて研究するのが手っとり早いです。市場に出回る=納得のクオリティ―(笑)だと思いますのでw

では、ミキシングについて…何から話そう?w
じゃあ、まずは「定位」からw
定位の判断って結構難しいです。でも、定石もあるので、そこを抑えておけば何とかなる!w
基本的にセンター(C)はベース・キック・スネア・ボーカルが置かれます。やっぱりセンター=主役ですからね。
左右(L・R)は色々ですが…ハイハットなどはリアル志向で左(L=50〜70)に配置される事が多いです。ライドはその反対というように。タムは左右に振られます。
そして、バッキング(リズム)ギター。カッティングやストロークなどのリズム構成をするギターは、ハイハットとは逆(ハイハットが左だったら右)に配置する事が多いです、ハイハットとリズムギターが同じ所で鳴ってると気持ち悪いから…らしいですw
ストリングスやパッドなどの激しい動きをしないパートは左右に広げましょう。僕は多重コーラスなんかも左右に広げますね。
意外と難しいのが、ピアノやキーボード類。これらはフレーズにも依りますが、コードでリズムを刻むタイプはリズムギターと同じ様に扱ってもいいかと思います。
そうではないものは、ステレオでオーディオに書き出して、ステレオイメージ系エフェクトで広がりをやや抑えてセンター定位…?
あるいはギターがいる場合は反対側とかですかね。

定位に定石はあれど制限は無いので、自由な発想でリスナーの度肝を抜いてあげましょう!(笑)
そして、実は隠れ定位「奥行き」という物があるのですが…これは次回の「エフェクト編」でw

[広告]

コメント

yoshie

'11年8月26日 18:36

ほほう(`・ω・´)





めっちゃ参考になる!!!!!ww

ドラムのパンの振り分けとか、今まで

「。。。めんどうくちゃい;;」
って思って避けてたのですが、やはりミキシングをするあたりにはやったほうがいいのですね。

ちなみに私もMIDIを作るときは
ドラムから始めて、その後にピアノ→ベース→その他の楽器です。
結構パターン化してます、このやり方じゃないと逆にMIDI作れないw

マサシ

'11年8月28日 00:36

>yoshieさん

参考になりましたか?w
少しでも知識の足しになってくれれば幸いです(^ω^)

ドラムのパンは可能なら設定した方が良いですね〜。
これに慣れてしまうと、分けないと落ち着かないくらいですよ!(笑)

あっ、やっぱりyoshieさんも大体同じ手順なんですねw
曲の作り方も似てましたしね(笑)
そりゃあ、相性良いわけだわ〜!(笑)

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

ランキング

※ここでは2018年5月17日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。※同順位者が多すぎる場合はすべてを表示しきれない場合があります。

サポートサイト

J@P