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日記

(・ω・)作曲・編曲・ミキシング・マスタリングのお話(・ω・)その6

'11年8月27日 00:37

●マスタリング(小技編)
さて、いよいよ(ようやく)マスタリング作業です!
まずはファイルをDAW等に取り込んで…あっ、一つ言い忘れてました(笑)
2mixの音質ですが、なるべく良い物を使用しましょう。僕の場合、24bit/96kHzのWAVファイルで2mixを出力します。その後、マスタリングして一般的なCD音質の16bit/44.1kHzに書き出します。
何故かと言いますと…マスタリングの本にそう書いてありましたので(笑)

で、話は戻って…(笑)、DAW等に2mixを取り込みます。
そこでまず、取り込んだチャンネルにリミッターをインサートして、インプットレベルを‐2db程下げます。リミッターにそういったパラメータが無い場合は、チャンネルの音量フェーダーを下げてもOKです。
これをすると音量自体は下がるのですが、後々音圧を上げやすくなります。

次に、マスターフェーダーにEQを挿します。2mixという、様々な音が含まれている音源にEQを掛けるため、EQの操作は控えめにしましょう。ちょっと上げたり下げたりするだけで、かなり音が変化します。せいぜい±2db程度にしましょう。
それぞれの美味しいEQポイントは、
低音域→60Hz
中音域→500~700Hz
高音域→8kHz(8000Hz)
です。
この辺りをちょっと上げたり下げたりすると、良い効果が期待できます。中音域は様々な楽器が集中してるケースが多いため、上記の中音域ポイントを少し減らしてあげると、スッキリとしますのでおススメ!w
もちろん、上げて良くなるのであれば、それはそれでOKです。
EQもモデルによって特徴がありますので、色々と使ってみましょう。重ねて使用するのもアリですw

次にコンプです。
コンプもこれまたがっつり掛けると酷い事になります(笑)
なので、何個ものコンプをちょい掛けで、少しずつ音圧を上げていくのがおススメです。
また、マルチバンド・コンプレッサーを使用するのも良いですね。これは低・中・高音域にそれぞれ独立してコンプレッション出来る優れモノでして、これを掛けると一発でOKなんて事もあるとかw
マスタリングにおけるコンプですが、↑で言うように掛け過ぎると酷い状態になるので、パラメータの設定に気を付けましょう。
具体的に言うと…レシオ1.5〜2:1、アタック遅め、リリース早めに設定して、スレッショルドを上げ下げして音の変化を確認しながら調整しましょう。

…次回に続く(´・ω・`)

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コメント

__

'11年8月27日 01:22

ますたりんぐというのをやったことのない私ですが…

やっぱり必要な技術なのでしょうかね…
私はいまだに紙の楽譜に書く方が多いくらいのアナログ派なのであまりかかわりがないのですが…

マサシ

'11年8月28日 01:00

>苓さん

はじめまして!
コメントありがとうございます!

そうですねぇ…マスタリングは最終的な仕上がりを良くするための作業ですので、可能ならばやる方が良いと思います。
音源のクオリティ―も高くなりますしw

えっ、譜面書けるんですか!?
むしろその技術の方が重宝されると思います(`・ω・´;)
僕なんて、ろくに楽譜も読めないので…(苦笑)

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