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日記

"Song in the Air 〜10Hzによせて〜"

'12年4月29日 16:26

このサイトでも活動している(今は半休業?)utacoちゃんのCDについて
彼女の活動に関してはここ(http://bit.ly/IMYjfW)とかtwitter(http://bit.ly/IhOkzv)とかで見てね

さて、なにを書こうか・・・・・・実はまだ上手く纏まってないんだよね

とりあえず、順にいこう
そもそもの「10Hz」ってタイトルから

「10Hz」ってのが果たしてどれくらいのものなのか?
人間の可聴域は20〜15,000 or 20,000Hzまでらしい
実際には聴覚の差は結構でかくて10Hzが聴こえたり、超高音域も分かる人がいるらしい(ちなみに10Hzの大きさはここで分かる http://bit.ly/9e0yvX 低音域は聞き続けると内部障害が起きる可能性もあるんで、お気をつけて)

つまり、10Hzは一般の人(俺もそう)だと聴こえない音域
目の前に満ちる光、空間を飛び回る俺らと同じ原子、放射線もそうだし、幻肢痛と同じ「なにか」

ただそれはドルフィーが言ったみたいに音楽でも同じ
"When you hear music, after it's over, it's gone in the air. You can never capture it again." ってこと
彼女みたいな唄だってそう、歌い終わってそれが空に消えたあと、さっきの唄を俺たちは二度と聴けない

聴けない唄、見えないもの、会えない人、10Hzって存在も含めてそういった「とうめい」な何かは、とても遠くてひどく近い
それらは二度となにも出来ないから、俺たちはそれに近づけはすれど触れることはない

さて、彼女は路上ライブもやってて、そこに言った人は分かるかもしれないけど、このCDには最近の曲がない
一番近くて「星の川(Tarajan)」かな?

言っちゃえば寄せ集めの曲たち、だから「10Hz」っていうタイトルに対してある意味ではバラバラだし、纏まってもいる

っていうか、ここまでのレビューで気になってるだろうけど、何かあやふやな表現ばっかだ
何故かって言われると、彼女の唄は言葉数少ないんだけど情報量が多い(少ないからこっちがそれを埋めようとするのかもしれない)、だから含む意味が増えて、結局「ああであり、こうでもあり」みたいな感想になる

続く(http://bit.ly/KjJuQ2

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