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日記

本「氷の海のガレオン」

'18年1月8日 22:20

「自らを天才だと信じて疑わないひとりのむすめがありました 斉木杉子 十一歳 わたしのことです」から始まる、自分の言葉を持っているがゆえに、周囲から浮いている杉子の物語。 「わたしがぐずぐずして全てを言葉にするのを拒み続けるならば、運命はもっと悲惨な状況を用意することで、むりやり壁を越えさせようとするだろう。でもビクビクしながら、わたしはそれを待っていた。それがある意味でいちばん正しいやり方だと知っていた。」 苦しんでいる子供たちの光になる名作だと思う。

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