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名前 花のありす
生年月日 1978年2月23日
都道府県 大分県
性別 男性
血液型 AB型
趣味 映画鑑賞、読書
自己紹介 人から出てくるもので美しいものは二つあります。それは言葉と涙です。涙とは言葉にならない言葉です。喜びであるし悲しみであるし感動であると思います。私はこの涙こそ人が発する最高の感情表現であると思っています。
 
 なぜどうしてこの世は思うようにならないのだろう。なぜ人と人とは引き離されなければならないのだろう。なぜ生命は潰えてしまうのだろう。なぜ私はこれほどまでに恵まれているのだろう。人はあらゆる局面でこの涙を流します。その時、人は人生に対し真剣に向き合っていることを認めなければならないでしょう。
 
 涙、世にも美しい涙は硬質のダイヤの輝きにも勝るとも劣りません。人は涙を流せば流すほどやさしくなるし、慈悲深くなるのではないでしょうか。私はいつもこの涙を流していたいと思うものです。
 
 そして言葉。まっさらな白紙に向かう時の心境はわくわくとし、とても楽しいものです。なぜならそれは無限の可能性を秘めているからです。書こうと思って書く自由もあれば書いていて初めて気づく感動もある。少なくとも後者は書くと言うアクションを起こさなければ決して生まれなかった文章であり物語であるのです。人間の可能性というものは実はそこにこそあるのであって私たちは全てを知りえるほど完璧な人間ではありません。
 
 書けば書くほど自分というものを発見していき自分とはこのような人間だったのか、このような考え方のできる人間だったのかと気づいていくものだと私は思うのです。まっさらな白紙を前にして高まる希望、そこにどんな自分が待っているのだろうと心を躍らせる自分がいます。これは私が文章を書くに当たって常に感じる思いであり、私の秘かな楽しみであるといっていいかもしれません。
 
 おそらくこれは私以外の誰にでも当てはまることに違いありません。美しい文章を涙が流れるような文章をさらさらと美しい日本語で綴る喜び、それはみなさんにもきっとある。思ったことを素直に書く、心のままに書くその思いが至純であればあるほどそれは人の心に響き伝わっていくものになるに違いありません。
 
 文章の巧拙たしかにあるでしょう。文章の組み立て方、それもあるでしょう。しかしそれは形に過ぎません。大切なのはその形の奥に込められた心にこそあるのだと言うことに私たちは気づかなければなりません。形ではなく心。心とは誰の心にもある良心というものだと言ってもよいかもしれません。その心こそ正しくしっかりとしていればその文章というものは世にも美しい言葉となりそれを読んだ人々の心の中に息づいて行くものだと私は思います。
 
 ですからまっさらな白紙を前にする喜びとは至上の喜びであって今日は何を書こうと思いを巡らせることは私には何より楽しいひと時であるのです。
 
 感じるままに書こう。心の赴くままに書こう。真実を書こう。楽しかったことや悔しかったことや悲しかったことをただ素直に書こう。そのために必要となるのは語彙です。ですから本を読むということはとても大切なことなのです。人々の使う美しい言葉を吸収していく、もちろん考え方もです。美しい日本語とは私が生涯をかけて知りたいと思うものです。

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